【地域貢献活動】
2026年7月9日(木)、小山市立東城南小学校にて「Astemo自転車安全教室」を開催しました。
当日は宮崎泰史選手と鈴木スタッフが講師を務め、小学5年生97名を対象に、座学と実技の2部構成で自転車の安全な乗り方や交通ルールについて学んでいただきました。
座学では、Astemo宇都宮ブリッツェンのチーム紹介やこれまでの成績、地域での活動内容をお伝えし、プロサイクルロードレースチームとしてどんな取り組みをしているのかを知っていただきました。
また、自転車の歴史を資料を用いて解説し、さまざまな自転車の変遷を紹介することで、自転車そのものへの興味や関心を高めてもらえるような内容としました。
交通ルールやマナーについては、児童の皆さんがとてもよく理解しており、講師も感心する場面が多くありましたが、ルールは「知っている」だけではなく「守り続ける」強い意志が大切であることをお伝えしました。
ヘルメットを着用すること、そして交通ルールとマナーを守ることが、自分自身だけでなく周りの人の命を守ることにつながることを、具体例を交えながら説明しました。
実技では、両手でしっかりブレーキをかけて安全に停止する練習や、スラローム走行・一本橋走行を通じてスピードコントロールとバランス感覚を養う練習を行いました。
こうした技術を身につけることで、日常の走行時にもとっさの状況に落ち着いて対応できるようになり、事故のリスクを減らすことができることを、体験を通して学んでもらいました。