【地域貢献活動】
2026年7月16日(木)、壬生町立壬生小学校にて「Astemo自転車安全教室」を開催しました。
本日は増田成幸選手と鈴木スタッフが講師を務め、69名の4年生を対象に、座学と実技を組み合わせたプログラムで自転車の安全な乗り方について指導を行いました。
夏本番を迎えたこの日は、強い日差しと高い気温により屋外での活動は安全面でリスクがあると判断し、座学・実技ともに屋内での実施としました。
熱中症の心配を抑えつつ、集中して学べる環境を整えたうえで、自転車に関する「知識」と「技術」の両面を身につけてもらうことを目指しました。
座学では、交通安全の話に入る前に、チームの紹介や選手が実際に使用しているロードバイクについて説明を行いました。
ロードバイクの価格や軽さ、レースで選手が出すスピードや1レースあたりの走行距離などを知った子どもたちは、その“すごさ”に驚きの表情を見せていました。
その後、交通ルールとマナーについてはクイズ形式も交えながら楽しく学んでもらいました。
中には少し難しい問題もありましたが、ほとんどの児童が正解を導き出すほど理解度が高く、例えば「歩道を自転車で通行する場合は、車道側を徐行で走ることが正しい」という点もきちんと答えることができました。
講師の二人もその正答率に驚く場面があり、この知識を忘れずに今後も交通ルールを守り続けてほしいと伝えました。
後半の実技では、「一本橋 ⇒ シーソー ⇒ スラローム」と課題を順番にクリアしていくコースを設定しました。
まっすぐ走るためのバランス感覚、適切なスピード調整、急な切り返しにも対応できるハンドル操作など、実際の走行に必要な技術を楽しく身につけてもらう内容です。
これらの技術を磨くことで、いざという時の対応力が高まり、交通事故を回避できる可能性が高くなることもあわせて伝えました。
Astemo宇都宮ブリッツェンでは、自転車安全教室において「知識」と「技術」はどちらも欠かせないものだと考え、両方をバランスよく学べるプログラムづくりを心がけています。
今回参加してくれた子どもたちには、今後も楽しく、安全に自転車に乗り続けてほしいと願っています。
また、これからさらに暑くなる季節に向けて、自転車に乗る際には熱中症対策も忘れずに行うよう呼びかけました。
本日の受講者数:69名
2026年受講者数:1,672名
累計受講者数:78,372名
2026年実施回数:14回
累計実施回数:313回
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