【地域貢献活動】
2026年7月13日(月)、作新学院小学部にて「Astemo自転車安全教室」を開催しました。
当日は初参加の阿蘓来夢選手と廣瀬GMが講師を務め、小学6年生80名を対象に、体育館で座学と実技の2部構成で自転車の安全な乗り方や交通ルールについて学んでいただきました。
座学では、まず自転車に乗るうえで欠かすことのできない交通ルールやマナーについて改めて確認しました。
内容自体は小学生の皆さんにとってすでによく知っているものが多かったですが、大切なのは「知っていること」ではなく「きちんと守ること」であるという点を強調しました。
今年度から導入された青切符制度により、自転車の交通ルールは徐々に認知されてきている一方で、まだ知らない人や、知っていても守れていない人が多いのが現状です。
周囲にルールを守らない人がいたとしても、自分自身は強い意志を持ってルールを守り続けることで、その姿勢が周りに広がり、やがてルールを守る人が増え、事故が減っていくことが期待されます。
つまり、「自分がルールを守ることは、他人の命を救うことにもつながる」ということを、特に強く受講生の皆さんに伝えました。
実技では、事故にあわないためには自転車を安全に、上手に操作できることも重要だということを踏まえ、一輪橋やスラロームを体験してもらいました。
咄嗟の状況でもバランスを崩さず、どんな場面でも適切にスピードコントロールができるようになることを目標に、楽しみながらも真剣に取り組んでいただきました。
最後には、一輪車の国際大会で優勝した経験を持つ阿蘓選手が、両手を離した状態で自転車に乗り、その場で静止するという高度なバランステクニックを披露し、受講した皆さんを驚かせました。
(※良い子の皆さんは、決して真似をしないようにしてください。)
本日の受講者数:80名
2026年受講者数:1,463名
累計受講者数:78,163名
2026年実施回数:12回
累計実施回数:311回
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