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【地域貢献活動】
2026年6月18日(木)、壬生町立羽生田小学校にて「Astemo自転車安全教室」を開催しました。
菅野蒼羅選手と廣瀬GMが講師を務め、全校児童40名を対象に自転車の安全な乗り方や交通ルールについてお話ししました。
本来は全校児童への座学に加え、5・6年生を対象とした実技講習も行う予定でしたが、途中から雨が降り出したため、今回は座学のみの実施となりました。
しかしながら、児童のみなさんは終始集中して話を聞き、積極的に発言するなど、たいへん有意義な時間となりました。
プロ選手ならではの視点から「命を守る」ためのルールを解説
座学では、自転車が「軽車両」に分類される車の仲間であることや、歩道を通行する際は車道側を走行することなど、基本的な交通ルールとマナーについて解説しました。
普段から自転車に乗る機会が多いプロ選手ならではの視点から、ヘルメット着用の重要性や、事故から自分の命を守るために意識してほしいポイントを、具体例を交えながら伝えました。
講師の二人が特に感心したのは、こうした内容を児童のみなさんがすでによく理解していたことです。
大人でも正しく認識していない人が多いルールについて、児童全員がしっかりと答えられていた様子が印象的でした。
菅野選手への質問タイムで会場は大盛り上がり
座学のあとには、本来実技講習を行う予定だった5・6年生の児童に残ってもらい、菅野選手への質問タイムを実施しました。
「自転車の各パーツはいくらくらいするのか?」「レース中はどれくらいのスピードが出るのか?」「どのくらいの距離を走るのか?」といった、自転車レースならではの質問が次々と飛び出しました。
中には「自転車で走っているときに飛んでくる虫のことをどう思いますか?」という、思わず笑いが起こるようなユニークな質問もあり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
菅野選手も、一つひとつの質問に丁寧に答えながら、自転車競技の魅力やプロ選手としての日常について語りました。
将来の夢と、安全に走り続けるために
最後に、「プロの自転車選手になるためにはどうすればよいか」というテーマで、菅野選手から児童のみなさんへメッセージを送りました。
目標に向かって努力を続ける姿勢や、日々の生活の中で大切にしてほしい心構えなどについて、自身の経験をもとにお話ししました。
将来なりたい職業がまだはっきりしていない児童も多いなかで、「どんな道に進んだとしても、交通事故で自分の人生を台無しにしないでほしい」「今日学んだことを忘れず、安全に自転車に乗ってほしい」という思いを込めて、自転車安全教室を締めくくりました。
本日の受講者数:40名
2026年受講者数:894名
累計受講者数:77,604名
2026年実施回数:8回
累計実施回数:307回
Astemo宇都宮ブリッツェンでは、今後も地域の皆さまの交通安全意識向上に貢献できるよう、自転車安全教室などの活動を継続してまいります。
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