【地域貢献活動】
2026年2月19日(木)、小山市立絹義務教育学校にて「Astemo宇都宮ブリッツェン 自転車安全教室」を実施しました。
菅野蒼羅選手と廣瀬GMが講師を務め、第7~9学年(中学1~3年生)91名を対象に、座学と実技の二部構成で自転車の安全利用についてお伝えしました。
今月から自転車にも「青切符制度(交通反則通告制度)」が導入され、自転車の交通ルールに対する社会的な関心が高まっています。
座学では、この制度の概要に触れながら、これまで以上に交通ルールを守ることの大切さや、万が一の事故に備えてヘルメットを正しく着用する重要性などについて、具体例を交えながら説明しました。
後半の実技では、自転車運転技術の向上を目的に、スラローム、一本橋、シーソーなどを設けたコースを用意しました。
スピードコントロールやバランス感覚を養うプログラムを通じて、「転倒や事故を防ぐためには、ルールの理解だけでなく、自転車を安全に操る技術も重要である」ということを体験してもらいました。
新年度が始まったばかりのこの時期は、自転車通学を始めたばかりの生徒も多く、交通事故リスクが高まりやすいタイミングでもあります。
今回の教室をきっかけに、日々の通学時にも交通ルールとマナーを意識し、安全な走行を心掛けてもらえることを期待しています。
本日の受講者数:91名
2026年受講者数:134名
累計受講者数:76,844名
2026年実施回数:2回
累計実施回数:301回
Astemo宇都宮ブリッツェンは、今後も地域の皆さまと連携しながら、自転車交通ルールの遵守と安全な自転車利用の普及・啓発に継続して取り組んでまいります。
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