地域貢献活動

宇都宮ブリッツェンの地域貢献活動

宇都宮ブリッツェンが目指す社会

 自転車は健康で環境にも良い乗り物。それがごく当たり前に言われる時代となり、自転車が様々な生活シーンにおいて、多くの注目を集めるようになっています。

では、本当に自転車が地域の方々にとって根付いている社会とは、どのような姿なのでしょうか。

私たち、宇都宮ブリッツェンでは、日本で初めての地域密着型プロロードレースチームとして、全国を転戦するレース活動に加え、自転車安全教室やサイクルイベントの開催など、宇都宮が、そして栃木県が自転車で元気になる活動に取り組んでいます。

私たちの活動は、単なる地域貢献活動にとどまらず、将来の社会を担う子どもたちの命と安全を守る活動や、車社会特有の交通事故といった社会的課題の解決に資する活動にも取り組んでいます。これらの活動はとても地道な活動ですが、着実に確実に、これらの活動を通して「自転車文化」を育んでまいりたいと考えております。

これからも、子どもたちが安心して楽しく自転車が乗れるまち、自転車で生きがいを持てるまち、自転車で人と人とがつながり、自転車が文化として息づくまち。そんな楽しい社会を宇都宮ブリッツェンは目指してまいります。

主な地域貢献活動の取り組み

1.ウィーラースクール

「少しでも交通事故を減少させたい」、「子どもたちの命を守りたい」というポリシーのもと、幼稚園から高校生までを対象とした自転車安全教室を開催しています。

2.サイクルイベント

自転車運転のマナー向上に加え、自転車を通した地域振興や観光促進にも取り組んでいます。

3.地域活性化事業
  • 介護予防事業

    自転車を通した心と体の健康維持に取り組みます。自転車は適度な運動に加え、メンタルヘルスにも効果が高いものとして注目されています。

  • スポーツバイクセミナー

    スポーツバイクの乗り方から日々のメンテナンスの仕方まで。幅広い年齢層の方にスポーツバイクをより身近なものとして感じていただく活動です。

  • 図書館連携事業

    チームマスコットキャラクターを活用した「交通安全紙芝居」や「しおり」の制作など、読書を通して子どもたちに自転車の愉しさを伝えていきます。

  • ウェルカムクリテリウム

    年に一度の『ジャパンカップ』にホームタウン宇都宮が自転車一色となります。